ハスキー犬と子猫の物語

2015年、アメリカ合衆国で、ハスキー犬を飼っている3姉妹がいました。

ある日、生後2~3週の子猫を保護します。子猫は弱り切っており、看病をしましたが、
一向に元気になりません。「もう助からないかもしれない・・・。」そんな思いが頭をよぎりましたが、最後の望みをかけ、ハスキー犬に、子猫を温めてもらいます。

その望みに応え、子猫は元気になっていきます。まるで本当の親子のようになったハスキー犬と子猫は、生活を共にしていきます。まるで犬のように走り回り、アウトドアだって楽しみます。

飼い主の3姉妹は、この2匹の出来事から、恵まれない猫の保護活動を始めました。

ハスキー犬に育てられた子猫は、立派な猫に成長し、他の猫のお世話をするようになったのです。

ハスキー犬と子猫の物語

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